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10:00
始業、朝礼後、送付された商品を検品。(計量・数量確認など)
10:30
当社の鳥羽工場と連絡をとり、調達が必要な商品の確認。 商品の選別・検品。 |
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13:30
昼食後引き続き商品の選別・検品。
15:30
業者との商談。
17:00
鳥羽工場への商品の発送準備。
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17:20
商品の選別・検品、事務処理。
19:00
退社。
(日照にかかわる業務なので、退社時間は季節によって差があります) |
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私の所属する神戸支店真珠調達課は、神戸を中心に三重県や四国、九州、また香港やタヒチなどにおいて、ミキモトの商品として使用する真珠(アコヤ・南洋・淡水・コンク)を集荷する部門です。
その真珠調達課において、私は主にアコヤ真珠の調達を担当しています。ミキモトの商品の品質を決めるのはこの部門であり、それゆえ品質を正確に見極める高い技量が求められます。日々経験豊かな先輩方に教えてもらいながら「品質を見極める目」を鍛えることに励んでおります。それと同時に、業者との商談や入札会などにも参加して、商品を実際に調達する業務にも少しずつ携わるようになってきました。そのほか伝票管理など事務的な業務も行っています。
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| 私は真珠調達の部署に配属になりましたが、入社前に真珠のことを学んでいたわけではないので、全くのゼロからの出発でした。最初はどの商品を見ても「きれいだなぁ」という印象しか抱けないほどでしたが、先輩方からどのような観点から見定めるべきかを丁寧に教えてもらい、徐々に私の品質評価も実際の業務のなかで反映されるようになってきました。厳格な品質管理がなされている当社においてこのような業務に携わることは、私の大きな自信と誇りにつながっています。
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私の出身地は伊勢という街で、真珠にかかわる産業が盛んな土地です。地元ではミキモトの創業者である御木本幸吉は市内の道路に名前を残すほど人々に親しまれている人物で、私自身も小学校で彼の生涯の功績を知り、地場産業のみならず日本ひいては世界の宝飾業界に貢献した人物として尊敬していました。地元にゆかりがあり、世界的な広がりをもった企業を探していたとき、真っ先に頭に浮かんだのがこのミキモトでした。この会社に入って創業者の思いをより多くの人々に伝えていきたいと思い、ミキモトを選びました。
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| 私がミキモトを選んだ理由のひとつに、教育制度が充実している点があります。語学学校や通信教育の費用の一部を、会社が負担してくれるというもので、通信教育の科目数も充実しています。資格を取得したときには、奨励金制度も充実しており、努力の成果を評価してもらえます。
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| 就職活動は人によってそれぞれだと思いますが、多くの人にとって大きな転機だと言えると思います。私自身の就職活動を振り返り感じることは、自分の歩んできた軌跡、将来への展望、自分自身について立ち止まって考える好機であったということです。じっくりと考えて自分を最大限に活かすことのできる企業と出会えることをお祈りします。
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