目標達成のためには、業務革新への取り組みも必要
one year
5月〜7月
事業計画に関わる仕入れ、在庫計画の策定。

7月〜8月
棚卸。
8月〜12月
アメリカの小売業で一番の繁忙期。毎月大変な量の仕入れおよび検品を行います。

1月〜2月
仮棚卸。

3月〜5月
ちょっと落ち着くこの2ヶ月間で来期の準備をします。
 
私の仕事
米国における現地法人MIKIMOTO(AMERICA)CO.LTDの商品部にてPurchasing Department(調達課)のマネージャーをしております。主な業務内容は真珠以外の発注、及び仕入れとそれに伴う品質管理を行っております。一年を通して商品をタイムリーに仕入れて売り上げに結びつくようチームを導いていくことが重要な仕事となります。それに付随する業務として、仕入れ、在庫計画を毎年新しい期が始まる前に作ります。これは一年を通して指標となる数字で非常に大切なものです。また、このチームとは別にシステムエンジニアのスタッフを抱えており、商品部全体のIT化を進めております。いかに効率良く正確に業務を遂行していくかは個々の取り組みも大事ですが、商品部内のロジスティックスのIT化を進めることも非常に重要となっております。
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仕事のエピソード
仕事を進めるにあたっては、常により良い方法を考えて実行しております。今までの方法を改めて新しい方法を進めていくのは大変難しいことです。場合によっては大勢のスタッフの仕事の方法を変えてもらうことも必要になります。もちろん最初は問題が続出し、抵抗を受けることが多々あります。しかし、信念を持ち協力を仰ぎながら進めると必ず結果に結びつきます。そんな事を実感しているここ数年です。
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ミキモトを選んだ理由
もともと学生の頃からアルバイトで宝飾業界に携わっておりました。また、海外で働きたいという思いが強く、この業界でグローバルな展開をしており、世界に通用しているブランドはミキモトしかない、と思いこの会社を選びました。現在2度目のアメリカ赴任で海外での仕事の方が長くなりました。
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職場の雰囲気
ミキモトアメリカは現在約130名のスタッフがおり、日本からの出向社員は8名です。もちろん全ての会議及び業務は英語ですが、スペイン語、中国語、韓国語、日本語など多言語が絶えず飛び交っており、国際色豊かな職場です。ジョブローテーションがなく、全ての部署がその道一筋のプロで構成されている米国ならではの会社ですが、毎年ハロウィン(10/31)では、それぞれが思い思いの格好をして会社に出社するなど、遊びの心も十分に持った楽しい職場です。
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学生の皆様へ
働いている会社に誇りを持てること、価値を見いだせることが非常に大事だと思います。
私はそれが働く上での情熱につながっております。ぜひ、この会社なら情熱をもって働けると感じた会社を選んで下さい。
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