10:00
課内での打ち合わせ。給与支給に向けて、各自担当している業務の進捗状況を報告、今後のスケジュールの確認。

10:30
人事報告書等を元に住宅手当・家族手当などの当月変更表を作成。
12:30
ランチ。先輩と会社の近くのレストランへ。食後の紅茶は社員サロンで購入。本社は築地なので、もちろんお寿司屋さんに行くことも多々あり。

13:30
源泉税納付(毎月10日)のための、納付額計算を行う。
15:30
給与明細袋の受渡表作成に専念。配布場所が多いため、受渡表作りは根気と時間のいる作業。

18:30
退社。
 
主に社員の給与と源泉税に関わる業務を行っています。「正確かつ迅速な給与支給処理を行うこと」−言葉にしてしまうと簡単ですが、支給日に至るまで多くの工数と確認作業を経てようやく完了となります。また、入退社に伴うデータ管理はもとより、出産に関わる申請や扶養の変更手続きを行うなど多岐にわたった業務を行っています。社内的な制度だけでなく、法改定や制度の変更などを把握する必要があるため、日頃よりアンテナを張って仕事に取り組んでいます。

社員へ支給される毎月の給与に間違いがないよう、月初よりその確定業務に取り掛かります。特に給与計算日は、処理に誤りがないよう、細心の注意を払いながらパソコンで処理作業をします。無事に給与支給日を迎えると、ほっと一安心です。私にとって配布される給与明細への興味は、その額ではなく、「数字に間違いがないか」という点です。

祖母や母からよくプレゼントされたものがミキモトのジュエリーでした。ジュエリーの魅力を祖母や母から教わり、ジュエリーを通して、当社は身近な存在となっていきました。祖母は、大切なお客様にお目にかかる際、先方に失礼にならないよう、また自身を奮い立たせるために、いつもミキモトのジュエリーを身に着けていました。このように女性を表面的に輝かせるだけでなく、その人が本来持っている以上のパワーを与えられるミキモトのジュエリーに感動し、私も多くの女性がより輝き、そして自信を増すためのお手伝いが出来る仕事に就きたいと思い、志望しました。

『人事部』というと一見堅いイメージを持たれる方が多いかと思いますが、雰囲気はいたって和やかです。まず『社員が安心して働ける環境』を念頭に置き、業務に取り組んでいます。また、前例のない事態にも、毅然、迅速に適切な対応をする先輩方を見て、勉強の多い毎日です。そんな中、社員から「ありがとう」と感謝されると、この仕事をしていてよかったと感じます。

『就職する』ということは人生において大きな変化を迎えることです。私がミキモトに就職して嬉しかったことは、社内に個性溢れる人が多く、自分が今まで持っていなかったような様々な視点を持った方々と出会えたことです。皆さんも新しい出会いを楽しみに、就職活動をしてください。