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9:00
出社。
メールを確認し処理。
北京店、香港オフィスの上司へ連絡。
12:45
昼食。
日本食レストランにて、他ブランドのブランド・マネジャーと情報交換。
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14:00
展示会について、共催者であるクレジットカード上級会員誌の担当者と打合せ。
16:00
販売スタッフと売上傾向や改善点などについて打合せ。
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18:00
終業時間ですが、電話が鳴り止むこの時間帯から報告書などを作成。
20:00
帰宅。
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中国現地法人であるミキモト上海のassistant general manager(副総経理)として、会社の運営を行っています。
具体的には、北京店・上海店の店長としての売場・人事管理から、会計、税務、財務、販促、メディア対応や新規出店調査など、あらゆる業務を担当しています。
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日本では宝飾ブランドとして広く認知されているミキモトですが、中国大陸市場に本格的に進出した3年前はあまり知られていませんでした。そのため、認知度を高めようと、度々雑誌や新聞の記者を日本へ招待し、私の案内で真珠養殖場や銀座の本店などを訪れ、記事を掲載してもらいました。そのかいあってか、最近ではある富裕層向け雑誌の調査で、好きな宝飾ブランドの上位にランクインいたしました。まだまだこれからですが、認知度の向上を徐々に実感できるようになってきました。
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私は名古屋出身で、幼い頃に鳥羽のミキモト真珠島を訪れた思い出があり、ミキモトは身近な存在でした。就職活動にあたり、海外で活躍できる会社を探していました。その中でも、日本発祥の世界に誇れる宝石である養殖真珠のオリジネーターであり、戦前から積極的に海外へ進出しているミキモトに大いに惹かれました。
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現状の上海、北京の二店舗だけでは広大な中国市場(面積的にはヨーロッパ2つ分)をとてもカバーすることはできません。まずは、北京オリンピックと上海万博という大きなイベントを控えたこの二都市で、確実に実績を積み上げ、多店舗化という次の大きな飛躍に備えたいと思っています。
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| 4年制大卒者の3人に1人が3年以内に辞めてしまうという時代ですが、お互いミス・マッチは避けたいものです。まずは実際に店舗を訪れ、販売スタッフと話をしてみて下さい。きっと、今までイメージしていたものとは違った、現場の様々な空気や体温といったものを体感することができると思います。
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