ジュエリーのデザインをすることがデザイン課の仕事です。
デザインはデザイナーが真っ白な紙の上に、様々なイメージを絵として描くことから始まります。
ラフスケッチから何度も試行錯誤を繰り返し、リアルな形に作れるようにデザイン画へと仕上げます。
時にはお客様のご希望をお伺いしながら、絵を描く場合もあります。
デザインのヒントは日常のどこに隠れているかわかりませんので、
ふとした出来事にも敏感になり、「勘」を養うことも大切なことです。
時事問題・流行・市場の動き等、情報収集を常に行い、
企画の会議等でデザインのコンセプトをプレゼンテーションすることもデザイナーとしての仕事です。